そして始まったつわり生活
- Asami Shimosawa
- 2020年12月7日
- 読了時間: 2分
2018年5月
楽しいゴールデンウィークが始まった!と思った矢先・・・
始まったのは『つわり』でした。。
昨日まで普通だったのに、ある日突然ものすごく喉が渇いて、
水を飲んでも飲んでも足りなくて、そして急に気持ち悪くなる・・・
私は『食べづわり』(←正式名称なのかは不明)で、空腹になると一気に気持ち悪くなるので、小分けにして食べ続けていました。
でも何でも食べられるわけではなく、昨日までブームだったものが今日はダメだったりと結構厄介。。
食べている以外はとにかく眠いので、ずっと寝ていました。
起きると頭痛がするし、だるいし、そうじも炊事もできず洗濯物を干すのがやっと。
夫の食事は仕事帰りに買ってきて食べてもらうことがほとんどでした。
横になりながら部屋の隅に目を向けると、ほこりがホワホワ・・・
「私はあのほこりさえもそうじできないのか。。」
何もできず寝てばかりの自分がなんだか許せなくて、がんばって働いてくれている夫に申し訳なくて謝ったことがありました。
すると夫は、
「なに言っとるの。今日一日がんばって働いてくれたじゃん。おなかの中で赤ちゃんを育てるって仕事をやってくれたじゃん。それは朝美にしかできない仕事だよ!」
・・・と言ってくれたんです。
その言葉にとても救われたし、頭のどこかで“赤ちゃんがおなかにいるから何もできない”と無意識に赤ちゃんのせいにしていた自分に気付き、反省しました。
2ヶ月ほど続いたつわり生活。
辛かったけど、
働かないと!そうじしないと!家事がんばらないと認めてもらえない!
と思っていた私の凝り固まった概念をぶち壊してもらえた有意義な経験となりました。
赤ちゃんを見ればわかりますよね。
なにもできないのに、そこにいてくれるだけで周りのみんなを笑顔にしてしまう。
人は本来、生きているだけで価値があるものなのですよね。

今では、ここ飯田下伊那にも産前産後サポートサービスがあります。
無理して一人で乗り切ろうとせず
いろんな方の力を借りて
妊婦生活・産後生活を
より楽しいものにしていただきたいです。
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仕事再開したら私もよろしくお願いします(^^)/♪笑
***最後までお読みいただきありがとうございました(^_^)***
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