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命と向き合うと生き方が見えてくる
- Asami Shimosawa
- 2021年7月2日
- 読了時間: 2分
先日、若くして病気になった女性にお会いしました。
以前お会いした時は、彼女の口から出るのはネガティブな言葉の方が多かったように感じます。
それに対して私がアドバイスする・・・という感じ。
でも、今回は違いました。
彼女は身のまわりで起こる良いことも悪いこともすべてに感謝していて、『自分はどう生きたいのか』という将来へのヴィジョンがはっきりしていて以前とはまるで別人でした。
その頃の私はネガティブがまたネガティブを呼び思考が泥沼化していました。
「あの時、ああしとけばよかったかな・・・」
「あの人、私のこと嫌いになったかな・・・」
今回は逆に彼女からたくさんのアドバイスをもらいたくさんの大切なことに気付かせていただきました。
私は過去を振り返りウジウジしていて“今”を全然生きていなかった。
彼女は“今”を全力で生きていてきちんと将来を見て「100歳まで生きる!」と宣言している。。
この違い、大きいですよね。

もうお一人、幼い頃大病された男性が言っていました。
「今は元気だけど、いつどうなるかわからないから“死”への覚悟はしている。
準備だけはしておくけど、あとはその日その日を全力で楽しんで生きてる」
五体満足で健康なのに、私には何かが足りない気がしました。
そして、二人がとても素敵に輝いて見えました。
きっと“命”と本気で向き合った人にしかわからない世界がある・・・
そして“命”と本気で向き合ったからこそ、自分が“今”をどう生きたいのかがわかるのかもしれません。
病気であろうがなかろうが、人間の致死率は100%
みなさんは“今”をどう生きていますか?
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