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ツバメから学ぶシンプル育児
- Asami Shimosawa
- 2021年5月24日
- 読了時間: 2分
昨年、私たち家族よりも先に新居に巣をかけ住み始めたツバメたち。
無事に巣立って今年も来てくれました!
昨年の巣を少しリフォームして、その後出産。
雛がかえったのですが、ある日巣の下に雛が一匹落ちてしまっているのを発見!
まだ息があったので、そっと巣に戻しました。
その後、雛たちはすくすくと成長し、4匹の雛が巣からひょっこり顔を出してエサを運んできてくれるお母さんを待つようになりました。
あれ以来、雛が下に落ちていることはなかったので、あの雛も元気に成長したと信じたいです。
それにしてもツバメのお父さんとお母さん、せっせとエサを運びます。
一日何回往復するのでしょう?
一匹ずつエサを与え、雛たちに危険が迫ると一生懸命守ります。
雛たちは親鳥が飛ぶ姿を見て、飛び方を学んでいきます。
そして、雛たちが飛ぶ練習を始めた時、親鳥は子どもたちを信じて見守ります。
無事に巣立った雛たちは今度は自分たちが親になり、雛の時にしてもらったことを自分の雛たちにしていきます。

ツバメたちを見ていたら、人間の育児ももっとシンプルでいいのかな?なんて思いました。
あーしなさい、こーしなさい言うのではなく、親としての姿を子どもたちに見せ、子どものできない所だけサポートしてあげる。
そして子どもが成長しようとした時は、できると信じて見守ってあげる。
うん、きっとシンプルでいいんでしょうね!
昨年巣立った雛だと思うのですが、我が家の2階にも巣をかけてくれました(^_^)
来年はもう一個増えたりして!?
フンのそうじなど大変な面もありますが、ツバメたちが来てくれることはとてもありがたいことです。
素敵な家族愛を目の当たりにして、私たち家族もこうありたいなと思ったのでした。
*****最後までお読みいただきありがとうございました(^_^)♪*****
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