おむつなし育児 ~息子1歳7ヶ月~
- Asami Shimosawa
- 2021年6月24日
- 読了時間: 3分
息子1歳7ヶ月のある日。
おむつなし育児アドバイザーの先輩ママが2歳になったばかりの男の子を連れて我が家へ遊びに来てくれました。
すると驚くべき光景が!!
その男の子、2歳になったばかりなのに、自分で洋式トイレの便座に補助便座もなく上手に座って排泄したのです!!
私ビックリ!
息子もその様子を見てビックリして固まっていました。。。笑
同い年の子が大人用トイレで排泄していることが衝撃だったようです。
そして次の日。
何気なく「今日トイレでしてみる?」と息子を誘ってみました。
いつもはすぐに断られるのですが、その日は違いました。
「うん。」と言って、自らトイレへ行ってくれました。
そしてサポートしながら座らせてあげると「しーしー」と言っておしっこをするマネをしました。
しかも最後に自分でトイレを流したのです。母ビックリ!!
おしっこは出なかったけれど、トイレに興味を持って、しかも便座に座って排泄のシミュレーションをしたことにとても驚きました。
次の日はまた嫌がってトイレへ行きませんでしたが、それでOK。無理矢理連れて行くことはしません。
それにしても、大人が言うよりも同い年の子の姿を見せることの方がこんなにも効果があるんだと、とても勉強になったできごとでした。

↑夏場はこんな感じでシャツ一枚、下半身すっぽんぽんで過ごしていました(^_^)
お昼寝時も、夜の就寝時も、オムツの中であまりせず、起きてから排泄できるようになってきた息子。
排泄の感覚が自分でもわかってきている感じがしました。
でも、おまるやトイレで排泄することを嫌がるので、おむつなしっこ-長野おむつなし育児サロンさんのオンラインおしゃべり会に参加し、息子の様子を相談してみました。
すると
「男の子なら、立ちションをさせてあげるといいかもしれません。もしかしたら座るのが嫌なのかも?」
とアドバイスくださいました。
言われたとおり、立ちションをさせてみると・・・
なんと、おまるでもトイレでもしてくれたのです!!
立ちションのおかげで息子も私もトイレの時間がさらに楽しくなりました。
的確なアドバイスをありがとうございました!
その後も、トイレに誘うと行く時もあるし、嫌がる時もありました。行っても出ない日もありました。
でも、焦らず強制することなく、息子のその時の気持ちを大切にするよう心がけました。
息子1歳8ヶ月になり、事前に尿意を教えてくれる日が増えていき、容器でおしっこをキャッチできることも増えていきました。そのおかげで床を拭くことも減っていき、少し楽になっていきました。
キャッチしたおしっこは息子自らトイレへ流しに行くようになり、こぼさないかハラハラドキドキしながらも「こぼれたら拭けばいい」と自分に言い聞かせ、息子に任せました。
ささいなことだけど、自分の身体から排泄されたものを自分で見て、匂いも嗅いで、片付けるって大事なことだと思いました。
そんなわけで順調にステップアップしてきた息子と私のおむつなし育児・・・ですが、季節が寒くなるとまた新たなハードルが。。
次回のブログをお楽しみに♪
*****最後までお読みいただきありがとうございました(^^)/*****
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